西武山川2年連続30号一番乗り 値千金逆転3ラン

西日本スポーツ

6回無死一、三塁、左中間3ランを放つ西武・山川 拡大

6回無死一、三塁、左中間3ランを放つ西武・山川

 ◆西武-オリックス(21日・メットライフドーム)

 西武の山川穂高内野手(27)が2年連続で12球団最速の30号に到達した。

 1点を追う6回無死一、三塁、比嘉のスライダーを左翼席に運ぶ逆転3ランを放った。「打てて良かった。打った瞬間の手応えは完璧だったと思います」。ダイヤモンドを一周すると、スタンドを埋めた大入りのファンとともに「どすこい!」ポーズを決めた。

 山川のアーチは7月10日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来で、後半戦初。本拠地では6月6日の広島戦以来、約1カ月半ぶりとなった。

 2年連続の両リーグ30号一番乗りは2012、13年のバレンティン(ヤクルト)以来。日本人では1997、98年の松井(巨人)以来となった。

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