西武山川、最速30号にも「すいませんでした」

西日本スポーツ

6回、3ランを放ち、源田(左)、外崎(右)に迎えられる西武・山川 拡大

6回、3ランを放ち、源田(左)、外崎(右)に迎えられる西武・山川

 ◆西武10-3オリックス(21日・メットライフドーム)

 西武が今季リーグ最多10度目の2桁得点で逆転勝ちし、後半戦2カード連続で勝ち越した。

 後半戦に入り本塁打が出ていなかった4番山川が決勝弾を放った。2-3の6回無死一、三塁、直前で代わった比嘉から左中間席に逆転30号3ラン。「打った瞬間、いったな」という完璧な当たりだった。

 本拠地では6月6日以来のアーチ。大歓声に迎えられたお立ち台では、インタビュアーにそのことについて聞かれ「すいませんでした」と苦笑いした。「ここで打ててないのが気になっていた。打ててよかった」と胸をなでおろした。

 2年連続の両リーグ30号一番乗り。一時と比べてペースが落ちているからか、感想を問われても「あんまり…あんまり…あんまりっす」と笑いながら言葉を濁した。

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