ソフトバンク和田が再び戦線離脱へ 右脚診断は「筋損傷」

西日本スポーツ

20日の楽天戦でマウンドに膝をつき険しい表情を見せる和田。この後、緊急降板した 拡大

20日の楽天戦でマウンドに膝をつき険しい表情を見せる和田。この後、緊急降板した

 ソフトバンクは22日、和田毅投手(38)が佐賀市内の病院でMRI検査を受けた結果、右半腱半膜様筋損傷と診断されたと発表した。

 和田は20日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)で右太もも裏の違和感を訴えてマウンド上で崩れ落ち、緊急降板。21日に出場選手登録を抹消されていた。

 今季は6月に左肩痛から復帰し、同23日の巨人戦で2年ぶりの勝利を挙げるなど6試合で2勝2敗、防御率3・16の成績を残していたが、再び戦線離脱が避けられない状況となった。

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