ソフトバンク50勝パ一番乗り 両軍計9発の乱打戦制す

西日本スポーツ

1回1死、21号ソロを放ち、熱男ポーズを披露する松田宣 拡大

1回1死、21号ソロを放ち、熱男ポーズを披露する松田宣

 ◆ソフトバンク11-7ロッテ(23日・ヤフオクドーム)

 両チーム計9本塁打が飛び交う空中戦をソフトバンクが制し、パ・リーグの50勝一番乗りを果たした。

 初回に左太もも裏痛から復帰した今宮から、松田宣、デスパイネまで3者連続アーチで3点を先制。2回に角中の2ランで1点差とされたが、3回に松田宣の2打席連発となるソロで2点差とした。

 4回にレアードのソロで再び1点差とされたものの、5回に長谷川勇の適時二塁打、甲斐の適時打などで3点を追加。リードを4点に広げた。

 7回に登板した甲斐野が、井上に2ランを浴び2点差。それでも直後に内川の適時打で3点差とすると、8回に西田の適時二塁打、栗原のプロ初本塁打で3得点。9回に登板した田浦が井上に2打席連発となる2ランを許したものの、そこまでだった。

 先発の高橋礼は9勝目。ソフトバンクの今季ロッテ戦成績は4勝9敗となった。

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