高橋純平「3年間結果出ず」打者1人抑え初お立ち台

西日本スポーツ

お立ち台に呼ばれ、インタビューに答える高橋純(左) 拡大

お立ち台に呼ばれ、インタビューに答える高橋純(左)

 ◆ソフトバンク11-7ロッテ(23日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの4年目右腕・高橋純が相手4番を封じ、勝利に貢献した。

 リードが4点に広がった直後の6回、1死一、二塁で先発の高橋礼を救援。前の打席で本塁打を放つなど2安打していたレアードを、フルカウントから三ゴロ併殺打に打ち取った。

 打者1人、2/3回を無失点。試合後、お立ち台に呼ばれた。「初めてです。とてもきれいで、お客さんもたくさん」と今季「鷹の祭典」の水色ユニホーム一色の景色を堪能。「レアードさんをまず打ち取って、必ずゼロで終わるという気持ちでいきました」と振り返り、拍手を受けた。

 5月下旬から登板機会を増やし、6月末にプロ初勝利から2試合連続白星。僅差の場面での登板も増え、これで4試合連続ホールドとなった。

 「今年はいろんな場面でいい経験をさせていただいている。3年間なかなか結果が出なかったですけど、今年は本当に(内容の)詰まった一年になってます」とはきはき語り「明日からもしっかり準備して、必ずゼロで抑えます」とファンに誓った。

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