ソフトバンク和田、リハビリ組合流へ 工藤監督「そこまで心配は」

西日本スポーツ

5回1死、打者堀内のとき、マウンドに膝をつき、険しい表情を見せる和田=7月20日 拡大

5回1死、打者堀内のとき、マウンドに膝をつき、険しい表情を見せる和田=7月20日

 右脚を痛めて21日に出場選手登録を抹消された和田毅投手(38)が、24日から筑後のリハビリ組に合流することが決まった。23日にヤフオクドームを訪れ、首脳陣と今後について協議。工藤監督は「多少時間はかかるかもしれないが、(診断)結果よりひどくない感じはある。本人の表情も明るい。そこまで心配はしていない」と話した。

 和田は20日の楽天戦の5回の投球中に患部を痛め緊急降板。22日に佐賀市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)による検査を受けて、右半腱(けん)半膜様筋損傷と診断された。23日はリハビリ組で取り組めるメニューなどについて、工藤監督らに積極的に質問していたという。

 今宮に代わって23日に出場選手登録を外れた高田知季内野手(29)は、右膝の状態が思わしくないためリハビリ組に回る。

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