峰がDR戦勝利 全国ボートレース甲子園 【浜名湖】

西日本スポーツ

 全国各県の出身者を集めて争う今年からの新企画、G2「第1回全国ボートレース甲子園」(優勝賞金450万円)が23日、静岡県・浜名湖ボートで開幕した。各地区の強豪が対決したメインの12Rドリーム戦は、佐賀代表のイン峰竜太が人気に応えて逃げ切った。2着も福島代表の桐生順平で順当に決着し、機力も上々。ただ岩手代表の菊地孝平は、S後に締め込んで他艇に不利を与えたとして不良航法。苦しい出だしになった。好発進は、広島代表の前本泰和と、鳥取代表の代理で岡山出身の茅原悠紀、地元静岡代表の徳増秀樹が2走とも2連対絡み。群馬代表の山崎智也らは1回走りで白星を挙げた。

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