御利益は確実!ソフトボール女子日本代表が金メダル祈願

西日本スポーツ

 福島市内で強化合宿を行っているソフトボール女子日本代表が24日、1年後に迫った東京五輪での金メダル獲得を祈願し、市内の羽黒神社を参拝した。

 同神社には健脚を願って重さ2トンの大わらじが奉納されており、健脚と無病息災に御利益があると伝わる。宇津木麗華監督やユニホーム姿の選手たちは境内に置かれた「金仕様」のわらじを前に祈祷(きとう)を受け、金色の輝きへの思いを新たにしていた。

 2008年北京五輪の歓喜を知る山田恵里主将は、前日の打撃練習で人生3度目という自打球を足に受けたばかり。「お参りしたおかげで、いいことがありそうです!」と笑みが絶えなかった。

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