鈴木圭一郎が6期連続全国1位の最長記録 オート適用ランク発表

西日本スポーツ

 JKAは24日、2019年度後期(10月~20年3月)の適用ランクを発表した。1~6月の全レースを対象に着順位、タイム順位を得点化して審査したもので、鈴木圭一郎(浜松)が全国ランク1位を守った。鈴木の全国ランク1位は17年前期から6期連続6度目。05年後期の全国ランク導入以降、高橋貢の5期連続(08年前期~10年前期)を超える最長連続記録となった。S級昇格は森且行(川口)(29)ら8人。飯塚の有吉辰也(19)と鐘ケ江将平(20)、山陽の藤岡一樹(46)も復帰した。黒川京介(川口)(38)はS級初昇格。各場の1位は次の通り。川口=中村雅人(3)(2期ぶり5度目、船橋を含め7度目)▽浜松=鈴木圭一郎(1)(7期連続7度目)▽飯塚=荒尾聡(6)(2期ぶり6度目)▽山陽=松尾啓史(4)(3期ぶり7度目)▽伊勢崎=青山周平(2)(2期ぶり5度目、船橋を含め6度目) ※丸数字は全国順位

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