【アルプス席から】大分代表・渡辺浩司を学生2人が応援

西日本スポーツ

 有働萌恵子さん(21) 以前は周りに詳しい人がいなかったので、ボートレースの魅力をはっきり認識したのは大学進学で福岡に来てから。単なる賭け事というイメージでしたが、意外とスポーツ性が高い競技だと、スポーツ紙やテレビCMを通じて分かってきて、もっと見たい、行きたいという興味が強まっています。私は転勤族の家庭で、「甲子園」出場者の複数の県に縁がありますが、一番応援したいのは直前まで過ごした大分。活躍してくれると地元でも話題にしやすいと思います。 (大学生)

 佐藤亮介さん(23) 初めてボートレース場を訪れたのは1年前。知らない世界への好奇心から、友人に誘われた時には「ぜひ行く」と福岡ボートに同行しました。印象的だったのは距離感がすごく近いこと。プロ野球観戦にも臨場感はありますが、すぐ目の前で水しぶきが上がるボートレースの迫力は、違ったインパクトがあります。「甲子園」の出場者を見て、大分の選手がいることを初めて知ったので、今後も同郷勢の出場レースはチェックしたいと思うきっかけになりました。 (大学院生)

 渡辺浩司「地元以外で同郷の人に会うと親しみが違うもの。その自覚を持って自分も走りたいですね。ボートの施設がない大分では、若い人になじみがないのも仕方がない。地元でのPR活動にぜひ協力したいので、場外舟券売り場の新設を熱望しています」

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