【アルプス席から】宮崎代表・池永太に期待

西日本スポーツ

 舟の輪が拡大中 

 古川映さん(25) 大学進学で福岡市に住むようになってボートレースを知りました。福岡ボートで初めて舟券を買って以来、娯楽の一つとしてよく訪れていますし、ボート未経験の宮崎の友人が福岡に来れば連れ立って観戦。何万円という、てげ(すごく)大幅なプラスだった友人もいました。自分にビギナーズラックは訪れなかったのに…。すっかりファンになった友人たちは、レース場のない宮崎でも、ネット投票会員に加入して楽しんでいます。選手の年収を聞いて目の色を変えた友人もいたので、もっと早く知っていれば選手への道を考える人もいたかもしれません。

 宮崎を代表して戦ってくれる選手がいる「甲子園」は、普段のレースと違った楽しみがありますね。舟券でも肩入れしながら応援します。 (大学院生)

 池永太「レース場のない宮崎ではボートの認知度が高まりにくい。それだけに、若い人たちから徐々に広がっていくのって、いいですね。今回、有名な日高逸子さんでなく自分を選んでもらえたわけだし、自分もPR役が務められるよう、もっと頑張りたい」

PR

PR

注目のテーマ