ドタバタ連敗ソフトバンク「鷹の祭典」4戦12被弾
◆ソフトバンク2-6オリックス(26日・ヤフオクドーム)
ソフトバンクが思わぬ展開で2連敗を喫した。
エース千賀が初回、3回と吉田正に2打席連続アーチを許すと、6回にはロメロに被弾。7回7安打、今季ワーストの3被弾6失点で降板となった。
打線は故障明けの今宮を先発から外した中、代わって遊撃で出場予定だった西田が右脇腹痛で試合直前に出場できなくなった。西田が入る予定だった2番に周東を入れ、シフト変更も強いられるドタバタぶり。牧原の初回先頭打者アーチと、途中出場の上林が9回に放ったソロの2得点にとどまった。
本拠地ヤフオクドームでのこの6連戦は、恒例イベント「鷹の祭典」を開催。23日からのロッテ3連戦は2勝1敗で勝ち越したが、レアードに3戦連発、井上に2打席連発を2度許すなど、計9本塁打を献上した。
このカードも傾向は変わらず、3本塁打を許す滑り出し。23日からの4試合でチーム被本塁打は12にのぼる。




















