メットライフDで星空観察? 西武本拠地がプラネタリウムに

西日本スポーツ

 西武は8月25日に本拠地メットライフドームで開催される楽天戦後に、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が開発した史上最大の投影範囲を誇るプラネタリウム投影機「GIGANIUM(ギガニウム)」を用いた星空投影イベントを行う。27日に球団が発表した。

 ドームの天井(直径約145メートル)を用いて、ダイナミックなプラネタリウムが楽しめる。案内役を務める大平氏は「このGIGANIUMは今までの常識を覆すプラネタリウムです。野球場の天井を星空に変えるという今まで描いてきた夢を初めて実現します。ぜひ、皆さんもこの前人未到の星空を観に、メットライフドームにお越しください」とコメントした。

 同機の開発に取り組んでいた昨年11月にメットライフドーム内で実証実験を行ったこことがイベントの実施につながったという。

PR

PR

注目のテーマ