西武秋山、20本目先頭打者本塁打 17連勝中「吉兆弾」

西日本スポーツ

 ◆西武-日本ハム(27日・メットライフドーム)

 西武の秋山翔吾外野手(31)が、通算20本目の先頭打者本塁打を放った。初回、浦野の初球真っすぐを逆方向にはじき返すと、打球は左翼席に飛び込んだ。

 14試合ぶりの14号先制ソロ。「積極的に思い切っていきました」と振り返った。通算20本目の先頭打者アーチは、佐々木誠を上回るパ・リーグ単独5位。秋山が先頭打者本塁打を放つと、西武は引き分けを挟んで17連勝中と幸先の良い滑り出しとなった。

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