ソフトバンク3連敗 9回2死から山本由伸の完封阻止も

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-5オリックス(27日・ヤフオクドーム)

 土壇場の反撃も遅きに失し、ソフトバンクが3連敗を喫した。

 防御率リーグトップのオリックス先発・山本に対し、今宮を3番、上林を6番で、それぞれ2試合ぶりにスタメン起用するなど打線を改造。それでも5回2死から上林が内野安打を放つまでパーフェクトに抑えられた。

 この回、内川も続いて一、二塁としたものの、甲斐が倒れて無得点。9回2死から明石の二塁打、代打釜元の安打などで二、三塁とし、デスパイネの3ランで山本を降板に追い込んだものの、代わったディクソンに対し松田宣が倒れた。

 投手陣は先発・二保が初回にモヤの2ラン、4回に松井佑のソロを浴びるなど、4回4失点で降板。6回に3番手・椎野が若月に適時打を許し、1点を加えられた。

 このところ被本塁打の多さが深刻。ロッテとの前カード3試合で9被弾、今カードも26日の初戦で3被弾しており、ここ5試合で14被弾となった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ