首位陥落危機でソフトバンク打線爆発、連敗ストップ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク9-2オリックス(28日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは試合序盤から打線が爆発。13安打9得点で圧勝し、連敗を「3」でストップした。

 前日27日はオリックス山本の完封阻止がやっと。打線を組み替え、初回に松田宣の2点打で先制した。2回は甲斐の適時打と、上林の2ランで3点追加。3回のデスパイネの2ランでオリックス先発・竹安を早々とKOした。

 4回には今宮が2番手・山田から2ランを放った。大量援護を受けた先発ミランダは、6回を3安打無失点。救援陣は9回に田浦が2点を失ったもののリードを守り、ミランダは約2カ月ぶりの4勝目を手にした。

 試合前まで2位日本ハムとは0・5ゲーム差。負ければ首位を明け渡す可能性があった中で、投打とも踏ん張った。

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