西武・山川ファウルから一転31号 リプレーで覆る

西日本スポーツ

 ◆西武8-7日本ハム(28日・メットライフドーム)

 山川がファウル判定を覆しての31号2ランなどで4打点を挙げた。初回に先制の左前打。3回1死三塁から放った左翼ポール際への大飛球は当初はファウルだったが、審判団のリプレー検証で本塁打になった。「入ったと思った。(ポールを)巻いていたので。いい打ち方をすればいいところに飛ぶ。今日は全部いい打席だった」と満足そうだ。リーグ最多の打点を82とした主砲に、辻監督は「昨日ぐらいから良くなってきた。これから打つでしょう」と爆発を期待した。

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