富島2戦連続完封で初V ノーアーチ打線が決勝で2発 高校野球宮崎大会
◆高校野球宮崎大会決勝:小林西0-4富島(29日・KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)
2本塁打などで4得点を挙げた富島が初めて夏の甲子園出場を決めた。
準決勝までの4試合でノーアーチだった富島は初回に適時打で先制すると、3回に黒木剛がソロ。4回は松浦にもアーチが飛び出すなどしてリードを広げた。先発の黒木拓は都城工との準決勝に続き2試合連続完封でチームを頂点に導いた。
公立校の富島は昨年の選抜大会で春夏通じ甲子園初出場。当時のメンバーも残る中で、悲願の夏切符をつかみ取った。浜田監督は2008年に宮崎商を率いて出場して以来の夏の甲子園となる。






























