【動画あり】福岡第一11年ぶりV 福岡大大濠下す 玉竜旗高校剣道男子

西日本新聞

11年ぶり2度目の優勝を決め、笑顔を見せる福岡第一の選手たち 拡大

11年ぶり2度目の優勝を決め、笑顔を見せる福岡第一の選手たち

 令和元(2019)年度玉竜旗高校剣道大会は最終日の29日、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで男子の5回戦から決勝までがあり、福岡第一が福岡大大濠を破り、11年ぶり2度目の優勝を飾った。

 決勝は11年ぶりの福岡県勢対決に。福岡第一の先鋒山田将太(3年)が1人を抜いてリードを奪い、3連続の引き分けで相手を追い込んだ。福岡大大濠の大将池田虎ノ介(同)に1人が抜かれ、大将戦にもつれ込んだが、延長3度の末、田城徳光(同)がわずかな隙をついて面を決めて決着をつけた。

 3位はいずれもノーシードの東海大福岡と龍谷(佐賀)。ベスト8には東福岡、敬徳(同)、島原(長崎)、九州学院(熊本)が入り、23年ぶりに8強を九州勢が独占した。ほかに九州勢では、ベスト16に筑紫台、福翔(以上福岡)、西陵(長崎)、明豊(大分)、日章学園(宮崎)、樟南(鹿児島)が入った。

 来年度の金鷲旗高校柔道大会・玉竜旗高校剣道大会は、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開かれる予定。

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