6回0封よみがえった西武高橋光

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(31日・メットライフドーム)

 西武の高橋光は打線の援護がなく白星を挙げられなかったが、6回無失点と力投した。

 今季だけで6度目のソフトバンク戦の登板。初回は三者凡退、2回はデスパイネ、松田宣を連続空振り三振に仕留めた後、2死一、二塁で釜元を二ゴロに打ち取った。5回1死一、三塁ではフルカウントから明石をフォークで一ゴロ。6回は2死一塁から松田宣をフルカウントからのカーブで空振り三振に仕留め、力強いガッツポーズを繰り出した。

 雨天中止などの影響で中11日と登板間隔が空いてのマウンド。6月14日のヤクルト戦(メットライフドーム)で7勝目を挙げたのを最後に勝ち星から遠ざかる右腕は、空いた期間を生かしてフォームを見直して好投につなげた。「前回登板から間隔が空いたので立ち上がりに気をつけていった結果、良い感じで投げ続けることができた。変化球も全部良かったと思う」と振り返った。

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