今季最短KOソフトバンク大竹が登録抹消 岡本が今季初昇格

西日本スポーツ

3回途中で降板する大竹(右) 拡大

3回途中で降板する大竹(右)

 ◆西武10-11ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 大竹が今季最短の2回1/3、4失点でKOされた。2回に死球などで満塁機を招くなどし3失点。2点リードの3回も1死二塁のピンチをつくると、交代を告げられた。試合後には出場選手登録を抹消されることが決まった。

 ちょうど1年前の2018年8月1日。同じメットライフドームでの西武戦でデビューし、8回2失点。育成ドラフト出身として史上初の初登板、初先発勝利を挙げたが、この日の結果は一転した。1カ月以上白星から見放され6試合連続で4失点以上を喫しているだけに「何試合も同じように点を取られ、野手や中継ぎの皆さんに申し訳ない。チームにも迷惑をかけ責任を感じます」と肩を落とした。また椎野と川瀬も抹消が決まり、高田が復帰、岡本が今季初昇格する。

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