ソフトバンク牧原「何とか走者をかえそうと」執念のV打

西日本スポーツ

7回2死一、三塁、牧原は勝ち越しの2点二塁打を放つ 拡大

7回2死一、三塁、牧原は勝ち越しの2点二塁打を放つ

7回2死一、三塁、勝ち越しの2点適時二塁打を放つ牧原

 ◆西武10-11ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 牧原が執念の決勝打を放った。同点の7回2死一、三塁、中前に落とす2点二塁打。

 「前の2人(安打の釜元と死球の栗原)が2死からつくってくれたチャンスだったので、何とか走者をかえそうと思った。いい所に落ちてくれてよかった」。野手陣のやりくりが苦しい中、7月9日の西武戦以来となるスタメン二塁での出場。決勝打が自身5試合ぶりの打点となり、チームに大きく貢献した。

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