藤蔭リベンジに燃える 甲子園練習「星稜と戦いたい」

西日本新聞

 第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習が2日、甲子園球場であり、2年連続で出場する県代表の藤蔭ナインが20分間、夢舞台で調整した。

 昨夏の開幕戦で星稜(石川)に4-9で敗れて以来、再び聖地に戻ってくることを誓って練習してきた選手たち。昨年甲子園でプレーし、今夏の県大会で打率4割をマークした朝倉康平選手(3年)は、再び聖地を見渡し「どこと当たるかまだ分からないが、星稜としたい。自慢の長打力を生かしたい」と気合を見せた。

 今年2月に監督を引き継いだ竹下大雅監督は「星稜戦が転機になった。一踏ん張りしないと全国で勝てないと思い知った」と甲子園初勝利に向け、昨年の敗戦が部の再出発点となったことを明かした。

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