ソフトバンク1番牧原2戦連続マルチ 前日V打に続き、ダメ押し適時打

西日本スポーツ

 ◆日本ハム0-2ソフトバンク(2日・札幌ドーム)

 1番牧原が、連日のマルチ安打で連勝に貢献した。互いに無得点のまま迎えた6回に、1死から2番手堀の低めスライダーを捉え右前打。その後二塁へ進むと、2死からデスパイネの右前適時打で先制のホームを踏んだ。1点リードの8回には「何とかバットに当てることだけ考えた」と1死二塁から公文の外角スライダーに食らいつき右前適時打。終盤で貴重すぎる追加点をたたき出した。

 7月21日の楽天戦から8試合連続で1番を任されてきたが、27日のオリックス戦からは3試合連続無安打と、切り込み隊長としての役目を果たせなかった。前カードの西武との2戦目は9番に降格。それでも1番に戻った今月1日の3戦目は、同点の7回に決勝の2点二塁打を放ち連敗をストップさせた。「ちょっとずつ自分のスイングができるようになってきた。これをきっかけに上げていきたい」と、2日連続で勝利に貢献し笑顔を見せた。

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