藤蔭 昨夏の雪辱誓う
2年連続出場の藤蔭(大分)は、昨夏の開幕戦で星稜(石川)に4-9で敗れて以来、再び聖地に戻ってくることを誓って練習してきた。昨年甲子園でプレーし、今夏の大分県大会で打率4割をマークした朝倉康平(3年)は、再び聖地を見渡すと「どこと当たるかまだ分からないが、星稜としたい。自慢の長打力を生かしたい」と気合を見せた。今年2月に監督を引き継いだ竹下大雅監督は「星稜戦が転機になった。一踏ん張りしないと全国で勝てないと思い知った」と甲子園初勝利に向け、部の再出発点となったことを明かした。






























