ソフトバンク上林5度目の猛打賞 打率2割台に

西日本スポーツ

 ◆日本ハム3―6ソフトバンク(3日・札幌ドーム)

 上林が今季5度目の猛打賞をマークした。2点を先制した後の初回1死二、三塁で金子の初球カットボールを捉えた打球は二遊間を抜け、リードを4点差に広げる2点打となった。「(内野が)前進守備だったんで間を抜こうと思った」。6回に右前打を放つと、8回にも右翼線を破る二塁打をマークし、長谷川勇の適時打をお膳立て。3安打猛打賞で、6月16日から1割台だった打率がようやく2割に乗ったが、「1本ずつ積み重ねていくだけ」と気を引き締めていた。

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