HKT「滝行か」汗だくツアー HKT月イチ活動報告(上) (3ページ目)
-そこでカメラ壊れた
小田 思い出(笑)。
-その後すぐ新調した
地頭江 (記者のカメラを見ながら)祝3年のカメラ(笑)。
豊永 入った時期の割に、ツアー回らせてもらったり、コンサートさせてもらったりしてるのかなと思います。劇場より先にツアー回ったっていうのがレアだと思うので。
武田 フレコンもやって(笑)。
豊永 私が(HKTの)5周年で、その前にもか(武田)とねね(地頭江)が劇場デビューして。
武田 9月末でしたね。
小田 めっちゃ覚えとう。「ただいま恋愛中公演」DMMで見てた。
武田 懐かしい。怒られたと思ったね。
地頭江 うん。
武田 公演に出るってなったとき、急に呼ばれて。「何怒られる、何やらかした私たち」ってめっちゃ考えたら違った(笑)。
小田 そういうところあるよね。ちょっと怒る雰囲気出して。マネジャーさん、そういうところ楽しんどうから(笑)。
地頭江 絶対怒られると思った(笑)。
武田 もう4年目でしょ?
豊永 うん。だから中学とか高校の同級生よりも一緒にいる。
武田 そっか…。
地頭江 恐ろしい!
武田 (HKTに)入ったとき中2で高2組が大人と思ってたけど、いつの間にか自分が高2だからぞっとする(笑)。
-ツアーの話に戻ろう(笑)
小田 おだ、めっちゃ焦ったのは早着替え。
武田 私、以外と余裕やったんやけど。
豊永 阿紀、もう全然だった。チャック締めずにボタンだけ留めて(笑)。早着替えとかツアーの構成自体も、前の九州ツアーのオマージュというか、やったことを「今版」に改訂し、みたいなのが隠れコンセプトじゃないけど、そういうのがあって。でも私たちはそれを見る側でしか経験してない。
武田 そのころのHKTってイメージが強いから、今度は自分がやんなきゃっていうのは不思議な感じもするし、それを超える今のHKTをつくんなきゃいけないっていうのがある。
豊永 いろんなところで、あの九州ツアーの映像が使われるじゃないですか。そのイメージが「HKT」っていう感じがするから、今だにHKTの豊永阿紀っていうのが、受け入れられない自分がいます。後々入ってくる後輩たちが、今の私たちを見てそう思ってもらえるようなツアーにしたいとは思います。
武田 同じものって言ったら変だけど、オマージュ的なことをやる分、過去のイメージを持たれた状態でやるから、「超えなきゃ」っていうのが、すごくありますね。



























