新生HKTさらに思いは一つ 月イチ活動報告(下) (2ページ目)

西日本スポーツ

地頭江 悔しいって思った。

豊永 それがあったから全員で「話そう」ってなったし。その話し合いで、なつさんが、「後輩も言って」じゃなくて「後輩からどう見えてるのか、どう感じてるかが知りたいから言ってほしい」って言ってもらえたのが、すごくありがたかった。それに応えたいと思って話したし、そしたら5期生も話してくれて。

小田 雰囲気つくってくれたよね。みんなの意見を聞いて、自分だけが思ってたんやないかなって、でも口には出さないことをみんなが言うことで、同じ事を思ってたんやって。安心というか、気持ちが通じ合った。先輩とかは、その悩みを乗り越えてきたからこそ言える言葉があって。みんながHKTメンバーだから、みんな一人ずつが頑張らないとって。

豊永 なにウルウルしてんの。

小田 そう思いました(笑)。

武田 話し合いの時、じーな(神志那結衣)さんが仏に見えた。

小田 じーなさんの言葉めっちゃ響いた。

豊永 これだけいろんな人が言ってるけど、だからダメとかじゃなくて、みんながHKTだし、自分が自信を持つことが大事。

小田 そうしないと輝けないし、って。

豊永 「謙虚」と「自信がない」は、また別物なんだなって思いました。

武田 話し方も温かみがすごかった。

豊永 一人もHKTにいちゃダメだった人はいないよって。真横で聞いてたんですよ。

小田 ウルウルしちゃった。5期生の意見とか聞いて、後輩がこんなにしっかりしてるんやって、すっごい衝撃やった、10代とか中学生のメンバーの話す言葉も、すごく考えてたし、頑張らなきゃなって思わされました。

豊永 工藤陽香ちゃん(5期生の13歳)が…。

地頭江 ねねも思った。もう号泣しながら…。

小田 私には元気しか取りえがないから…って。

豊永 でも、だったらそれを一番にしたいって言ってて。

小田 それからくどはるちゃんをずっと見てたら、本当にずっと笑顔でやってて、見てて楽しくなって。何年もやってると手を抜いちゃうというか、自分なりのリハの仕方も出てくるけど、これが本当の初期だなって思わせる5期生のパフォーマンスに、すごく刺激をもらいました。

-21日の初日は「結果」ではあるけど、グループにとっての「転機」は19日になりそう

豊永 最後になつさんが、明るく「これで明日できなかったら、みんなで辞めよう!」って(笑)。そうやって空気を明るくしてくれるのが、なつさんのいいところだなって思います。

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