ソフトバンク競り負け2・5差 1週間後に日本ハムと再び対決

西日本スポーツ

 ◆日本ハム4-3ソフトバンク(4日・札幌ドーム)

 ソフトバンクが日本ハムに競り負け、8月に入っての連勝は3で止まった。

 1、2位直接対決の第3ラウンド。2回に松田宣の24号ソロで先制したが、先発の二保が5回に5安打を集中され4失点。この回途中で降板した。打線は7回に1点差まで迫ったが、ひっくり返すことはできなかった。

 自身2連敗で3敗目を喫した二保は「4回まではストレートも変化球も低めに集めることができ、しっかり集中して投げることができた。5回は大量失点になって一気に流れが変わってしまった。もう少し粘りたかった」と悔やんだ。

 3連戦3連勝を逃した首位ソフトバンクと2位日本ハムのゲーム差は縮まって2・5。両チームとも6日からの1カード3連戦を挟み、10日からヤフオクドームで再び直接対決3連戦に臨む。

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