長田頼宗がトップ通過 びわこ大賞 【びわこ】

西日本スポーツ

 びわこボートのG1開設67周年記念「びわこ大賞」は4日、予選最終日を争い、上位18人が準優へと進んだ。予選トップ通過は当地でG2優勝経験もある長田頼宗。3日目まで丸野一樹と並びトップタイだったが、4日目の5、2枠を3、2着にまとめた。2位は桐生順平。4日目11Rで2コース差しを決める勝負強さを発揮した。今垣光太郎は2日目の転覆後も好走を続けて3位。この3人が準優1枠を手にした。3日目まで長田と首位を並走していた丸野は4日目に1、4着。上位着順で長田を上回ったが、後半12Rは不良航法で減点7。8位まで順位を落とした。5日は優出を懸けた準優3番がメイン。最終12Rは、長田が優勝戦のポールポジション獲得へ逃げを決める。

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