J1大分、三竿&岩田弾も勝ち点3スルリ

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第21節 鳥栖2―2大分(4日・駅前不動産スタジアム)

 大分は後半早々の失点を逆転したが、最後はミスから同点弾を許した。「最後の最後に自分たちが(ミスを)招いて、勝ち点1に終わった。真摯(しんし)に受け止めて反省したい」と片野坂監督は2連勝を狙った九州ダービーで落とした「勝ち点2」を悔やんだ。

 先制点を奪われても冷静に対応した。後半18分に三竿の今季初ゴールで同点に追いつくと、同37分には岩田がペナルティーエリア右からわずかな隙を逃さずに左足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。岩田は「間接視野で見えていた。思ったところに飛んだ」と勝ち越し弾を振り返ったが、「チームが勝つことに貢献できなかった」と表情は硬かった。

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