筑陽学園主将が芝生に驚く「春と違う」 甲子園開会式リハ

西日本スポーツ

開会式のリハーサルで行進する筑陽学園の選手たち 拡大

開会式のリハーサルで行進する筑陽学園の選手たち

 ◆全国高校野球選手権開会式リハーサル(5日・甲子園)

 6日の開会式へ向けて、本番同様に49校が入場行進を行った。

 春夏連続で出場する筑陽学園(福岡)の江原佑哉主将(3年)は、甲子園での行進は2度目とあって「全然緊張しなかった」と余裕の表情を見せた。

 8強入りした春は3試合経験した甲子園だが「グラウンドに立った感じが違った。芝生も春と違う感じがした」と真夏の姿が新鮮な様子。夏の同校の出場は16年ぶりで、もちろん江原は初体験。「夏は出場校数が多くて、ビッグネームの学校もたくさんそろっている。本番で観客がいっぱいいる中で行進するのが楽しみ」と開会式を心待ちにしていた。

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