海星ナイン本番へ気引き締め 開会式リハーサル手順確認
第101回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、県代表の海星の選手たちは全国の代表校とともに入場行進の手順を確認した。出場49チームが北から入場し、海星は44番目にグラウンドに姿を現した。選手は6日の本番さながらのアナウンス、吹奏楽の演奏に合わせて行進。大きく腕を振り、夢の大舞台の土を踏みしめた。
県大会の優勝旗を手にチームの先頭を歩いた坂本芽玖理主将(3年)は「落ち着いて入場できた。満員の観客の前でもしっかりと臨みたい」と気を引き締めた。
海星は大会7日目の12日、第2試合で聖光学院(福島)と対戦する。






























