西武の捕手がピンチ 岡田を抹消、左手親指は靱帯損傷

西日本スポーツ

 西武は6日、岡田雅利捕手(30)が5日に東京都内の病院で受けた検査で、左拇指(ぼし)MP関節尺側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。復帰時期は未定。6日に出場選手登録を抹消された。

 岡田は4日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で本塁クロスプレーの際に走者と交錯して左手親指を負傷。試合中に大阪府内の病院へ直行していた。今季は森に次ぐ第2捕手として36試合に出場し、打率2割6分2厘とバットでも貢献していた。

 西武は2日に第3捕手の立場だった駒月の出場選手登録を抹消したばかり。1軍の捕手は森だけとなったため、12年目の中田祥多捕手(29)が今季初昇格した。

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