西武OBテリー氏始球式 親子2代でNPB入りも?

西日本スポーツ

 ◆西武-楽天(7日・メットライフドーム)

 西武OBのテリー・ウィットフィールド氏(66)が、始球式を行った。現役時代と同じ背番号45のユニホーム姿でストライク投球。「屋根があるのとないのと、(現役当時とは)雰囲気が違いますね。ドームでプレーしたい気持ちもある。バッティングを教えていて(練習で)結構投げているので(投球は)大丈夫でした」と笑顔で振り返った。現役引退後、日本にも数回来日しているといい、「仕事の関係で日本野球の近況も聞いている。息子も日本の野球に参加させたい」と22歳になる大学生の息子の日本球界入りも望んでいた。

 米大リーグ・ジャイアンツなどで活躍したテリー氏は1981年から3年間西武でプレーした。初のリーグ優勝や2年連続日本一にも貢献。3シーズンで374試合に出場し、打率2割8分9厘、85本塁打、280打点を記録し、2度のベストナインにも輝いた。

 この日は絶滅危惧種であるライオンの保全を目的とした「SAVE LIONS DAY」として開催され、選手たちは特製キャップを着用して試合に臨んだ。

PR

PR

注目のテーマ