ソフトバンク・グラシアル&モイネロ再来日 10日復帰へ

西日本スポーツ

福岡空港に着いたモイネロ(左)とグラシアル 拡大

福岡空港に着いたモイネロ(左)とグラシアル

 ペルーで開催されたパンアメリカン大会にキューバ代表として出場したジュリスベル・グラシアル内野手とリバン・モイネロ投手が7日に再来日し、福岡空港に到着した。10日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)から復帰する予定で、「チームに貢献できるようにしたい」と声をそろえた。

 チームは2人が離日した後も首位を死守した。グラシアルは「この順位をキープしてくれたのはうれしい。1位のままシーズンを終えられるようにしたい」と力を込めた。終盤戦に向け、中継ぎの柱として期待されるモイネロは「みんなで優勝を目指して頑張りたい」と笑みを浮かべた。

 「長旅を終えて疲れはある」という2人に工藤監督は「時差ぼけもあるだろうし、9日の投手練習から(体を)動かしてもらおうかと思っている。問題がなければ10日から(出場してもらう)」と説明した。

 キューバ代表は予選リーグで敗退し、6位で大会を終えた。グラシアルは全4試合に出場し、18打数5安打の打率2割7分8厘、3打点をマーク。モイネロは2試合に登板し5回1/3を無失点と好投した。

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