柳田8日に4カ月ぶり実戦復帰へ 月内1軍復帰視野 (2ページ目)
◆柳田負傷後の経過
【全治3週間の発表】4月7日のロッテ戦で三盗を試みた際に左膝違和感を訴え途中交代。8日の検査で左半膜様筋腱(けん)損傷(肉離れ)と診断され、全治3週間程度の見込みと発表された。
【回復順調のはずが…】4月10日にリハビリ組合流。キャッチボールやティー打撃を行い、見込み通り5月中の復帰が可能とみられていた。
【予想外の遅れ】回復が思わしくなく、4月下旬にセカンドオピニオンを受診。リハビリの強度を大幅に下げることが決まった。
【前半戦絶望】6月上旬になって、戦列復帰は球宴明けにずれ込むことが濃厚となった。同15日に約2カ月ぶりのフリー打撃。「やっぱり楽しい」と筑後の屋内練習場で30スイングに汗を流した。
【実戦復帰も遅れる】6月末の2軍戦で実戦復帰するプランが直前になって白紙になった。斉藤リハビリ担当コーチは「全力で打っているわけではないし、走る方も強度を上げられていない」と厳しい見通しを口にした。
【後半戦も間に合わず】7月9日、ファン投票で選出されていた球宴出場を辞退。患部の状態を「ぼちぼち」と11日に明かし、実戦復帰、1軍復帰とも8月以降にずれ込むことが決定的となった。



















