柳田、123日ぶり実戦復帰もいきなり死球

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ:ソフトバンク-広島(8日・タマスタ筑後)

 左膝裏肉離れで戦列を離れているソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、4番指名打者で先発出場し、4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来123日ぶりの実戦復帰を果たした。

【画像】柳田の負傷箇所

 大きな拍手と大歓声に迎えられた2回先頭の第1打席で、2ボール2ストライクから右腕ケムナの6球目、148キロの真っすぐを右腰付近に受け「ああっ!!」と絶叫。復帰初打席は死球となった。その後、三塁まで進み、美間の適時打で先制のホームを踏んだ。

 第2打席は2点リードの3回1死一、二塁。2球で追い込まれた後、136キロの変化球を空振りし、3球三振となった。

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