柳田初実戦のソフトバンク2軍、豪華すぎる上位打線

西日本スポーツ

柳田が4番DHで実戦復帰したソフトバンク2軍のスタメン 拡大

柳田が4番DHで実戦復帰したソフトバンク2軍のスタメン

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク2-0広島(8日・タマスタ筑後)

 左膝裏の肉離れで離脱しているソフトバンク柳田が約4カ月ぶりに実戦復帰した。

 「4番DH」でスタメン出場。広島先発のケムナに対し第1打席は死球、第2打席は空振り三振だった。

 この日2軍の打線は、1番が左脇腹痛で離脱中の福田。2番が腰痛などで離脱中の中村晃だった。スタメン発表で続けざまに歓声が上がり、それは4番柳田でひときわ大きくなった。

 育成から支配下登録されたばかりの3番コラスも、打点、本塁打などでリーグ上位の有望株。ケムナに対し初回は三者凡退で、柳田に2回先頭で第1打席を回す形となった。

 それでも続く3回は1死から福田が中前打で出塁すると、中村晃がしぶとく一、二塁間を破って一、三塁。コラスが中前適時打と三連打で、一、二塁で柳田に第2打席を回した。

 大声援の中、打席に向かった柳田は3球三振。それでも1軍で見るようなオーダーのつながりに、夏休みで親子連れも多いスタンドの盛り上がりは最高潮だった。

PR

PR

注目のテーマ