熊本工、サヨナラ勝ち 延長12回に山口がバックスクリーン弾

西日本スポーツ

 ◆全国高校野球選手権1回戦:熊本工3-2山梨学院(10日・甲子園)

 6年ぶりに出場した熊本工が延長12回、7番の山口環生(3年)のバックスクリーン弾でサヨナラ勝ちし、初戦を突破した。

 熊本工は2点を追う4回2死一塁、森翔太郎(2年)の左翼への二塁打で1点を返すと、続く青山典勢(3年)も左翼線二塁打を放って、同点にした。6回から2番手で登板した右腕の村上仁将(2年)が要所をしのぐと、延長12回1死、山口が初球を捉え、サヨナラソロとした。

 熊本工は前回出場した2013年以来の初戦突破で、夏通算30勝目。2回戦で関東第一(東東京)と対戦する。

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