ソフトバンク連勝でハムに5・5差 栗山戦術も打破

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-0日本ハム(11日・ヤフオクドーム)

 首位ソフトバンクが3連勝。10日に続いて日本ハムとの直接対決を制し、ゲーム差を5・5に広げた。

 先発ミランダは四球が多く、走者を出しながら味方好守にも助けられピンチを脱出。打線は5回、日本ハム2番手ロドリゲスに3連打を浴びせ、2点を先制した。

 この回は福田がセーフティーバントで出塁すると、甲斐がヒットエンドランを決め一、三塁。甲斐の盗塁で二、三塁となり、明石が2点中前打を放った。先発の堀が1イニングを投げ、2回から2番手ロドリゲスの継投に前週は抑えられたが、今回は好機でたたみかけた。

 6回から継投に移り、甲斐野-高橋純-モイネロ-森とつないで2点リードを守りきった。日本ハムは12残塁の拙攻が響いた。

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