西武また初回に点取られた 十亀打たれ9試合連続

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-西武(11日・ZOZOマリン)

 西武の十亀剣投手(31)がいきなり1点を奪われチーム9試合連続で初回に失点した。

 腰痛で一時戦列を離れていた十亀は、7月26日の日本ハム戦(メットライフドーム)以来の先発。先頭荻野を中飛に仕留めたが、マーティンに右前打を浴びると、鈴木の右越え三塁打であっさりと先制点を献上した。「こういうところで自分が引っ張っていかないといけない。一つずつ自分の役割を全うしたい」と気合を見せていたが、苦しい立ち上がりとなった。

 西武の投手陣は8月1日のソフトバンク戦(メットライフドーム)から初回の失点が続いている。

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