ソフトバンク4連勝 ドタバタ幕切れも和田復帰白星

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-3日本ハム(12日・ヤフオクドーム)

 投打がかみ合ったソフトバンクが4連勝。この3連戦前は3・5ゲーム差の2位につけていた日本ハムを、6・5ゲーム差に追いやった。

 初回に安打の1番川島を、今宮が送りバントで進め、内川の適時打であっさり先制。さらにデスパイネの2ランで日本ハム先発の吉川から3点を奪った。

 右太もも裏痛から約3週間ぶりに復帰した和田は、初回を3者三振の立ち上がり。5回に横尾のソロで1点を返され、なお2死一、三塁のピンチをしのぐと、6回以降は救援陣に託した。

 打線は3回から登板の日本ハム2番手・金子に5イニングを零封されたものの、8回に3番手・石川を攻め、デスパイネがこの日2発目となる3ラン。リードを5点に広げた。

 ただ9回に登板した加治屋が2失点し、2死一、二塁から森を投入する展開に。渡辺への死球で満塁となったが、代打谷口を空振り三振に退けた。和田は7月3日以来の3勝目。日本ハムは6連敗となった。

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