ソフトバンク和田いきなり3連続K ぶっつけ復帰戦で快投

西日本スポーツ

3回、日本ハム西川の飛球を好捕した中村晃(右)を迎える和田 拡大

3回、日本ハム西川の飛球を好捕した中村晃(右)を迎える和田

 ◆ソフトバンク6-3日本ハム(12日・ヤフオクドーム)

 右太もも裏を痛めて戦列を離れていたソフトバンクの和田毅投手(38)が約3週間ぶりの復帰登板で3勝目をマークした。

 7月20日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)で負傷し、右半腱(けん)半膜様筋損傷と診断されたが順調に回復。2軍戦などでの調整登板を経ずに先発となったが「(周囲は)少なからず不安はあったと思う。全く問題ないというところを見せたかった」と意気込んでマウンドに上がった。

 初回に1番西川を3球で三振に仕留めると、続く大田、近藤と3者連続奪三振。立ち上がりから圧巻の投球を披露した。5回に横尾のソロで1点を返されたものの、なお2死一、三塁のピンチをしのぎ、球数制限もあったためこの回までの86球で降板。5回5安打1失点で、7月3日の楽天戦以来となる白星を手にした。

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