ソフトバンク、サガン鳥栖など5競技でスポーツ教室

西日本スポーツ

城所氏(手前)の打撃の実演に驚く小学生と、見守る新垣氏(左) 拡大

城所氏(手前)の打撃の実演に驚く小学生と、見守る新垣氏(左)

 プロ野球ソフトバンクとサッカーJ1鳥栖の共同事業「スポーツキッズプロジェクト」のスポーツ教室が13日、佐賀市の佐賀県立森林公園で行われた。

 2014年から始まり、今年で6年目。昨年からラグビートップチャレンジリーグのコカ・コーラが加わり、今年はバレーボールVリーグ女子の久光製薬、バスケットボールB3の佐賀も参加。計5競技のチームがOBを含むスクール講師や、現役選手を派遣し、佐賀県内などの小学生約120人に各競技を体験してもらった。

 元ソフトバンク投手で、現在は球団のスポーツ振興部に所属する新垣渚氏(39)は「以前に比べて子どもたちが触れるものが多くなっている。少しでもスポーツに触れてもらえればいい。どの競技にとってもいい機会だと思います。僕たちとしては、いかに野球の楽しさを伝えられるか、です」と熱を込めた。

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