柳田効果も?ソフトバンク2軍戦で今季最多4千人超

西日本スポーツ

 ソフトバンクは13日のウエスタン・リーグ中日戦(佐賀)で今季2軍最多の観衆4054人を集めた。

 ソフトバンク戦の佐賀開催は、1、2軍を通じて今季この1度。夏休み期間中ということもあって親子連れが目立ったが、佐賀県内の小学生を無料招待していた。また球団の福岡移転30周年を記念し、入場者全員に記念ステッカーを配布。記念のフェースタオルが付いた企画チケットも400枚販売していた。

 2軍の本拠地タマスタ筑後では今季、ゴールデンウイーク中に連日、満員の3113人を記録したが、今回はそれを上回る動員。地方球場では福岡・小郡で行われた4月20日オリックス戦の3349人があるが、それと比べても今回の観衆は目立つ。

 球団の営業担当者は「いろいろな要素が重なり、たくさんの方に来ていただくことができた」と感謝。前売りで約1800枚を販売していたと言い「これだけの数はあまりないこと」と驚く。そして、チームの顔である柳田が故障明けの調整で出場予定であったことには「それも関係あるでしょうか」と話した。

 柳田が左膝裏の肉離れから約4カ月ぶりに実戦復帰した8日の広島戦(タマスタ筑後)は観衆2611人。その後、試合のなかった週末を挟んで、この日が5日ぶりの試合だった。

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