久留米競輪でガールズ合宿

西日本スポーツ

 久留米競輪が主催する初の「九州地区ガールズ合宿」が、ガールズ選手や競輪選手養成所118回生、同120回生受験生の計20人が参加して12日から14日まで同場で行われている。児玉碧衣ら強豪選手が多数ホームバンクとする久留米で、参加者のレベルに合ったスキルアップを図る趣旨。養成所受験生には入所試験対策も施す。

 名古屋で17日に行われるガールズドリームレースを前に参加した児玉は「多くの人と、もがけるのでいい練習になる。前回の玉野でもいい感じに仕上がっていたが、さらにここで最高の状態にして名古屋に乗り込みたい」と意気込んだ。夏帰省中の養成所118回生・尾方真生(熊本)は、「強い選手と練習することで自分の今の力を測りたい」と先輩たちの胸を借りる。

 九州以外からの参加も多く、トップ選手の尾崎睦(神奈川)も駆けつけて「久留米で練習したかった。吸収できるものを吸収したい」。12日はF1開催最終日だったが、選手たちはレース終了後にバンクに入り、早速汗を流した。

 参加選手は以下の通り。

 ▼ガールズ選手=矢野光世、梅田夕貴、児玉碧衣、林真奈美、大久保花梨、内村舞織(以上福岡)、橋本佳耶、村田奈穂(以上熊本)、高尾貴美歌(長崎)、尾崎睦(神奈川)、板根茜弥(東京)、野本怜菜(埼玉)▼選手養成所118回生=広木まこ(福岡)、尾方真生(熊本)、田中月菜(佐賀)▼同120回生受験生=羽田野愛花、安東莉奈(以上大分)、木原美香(福岡)、中村鈴花(熊本)、山口優菜(佐賀)

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