原田がオリオン賞V オールスター 【名古屋】

西日本スポーツ

 名古屋競輪のG1「第62回オールスター競輪」は15日、強烈なBS向かい風の中で2日目の戦いが展開された。メインの11Rオリオン賞は中四国3車が確定板を独占。番手の原田研太朗、逃げた太田竜馬、3番手を固めた松浦悠士の順でゴールした。10R特選は古性優作マークの諸橋愛が差し切り、初日ドリーム5着まで、オリオン賞3着までの8人とともに3日目のシャイニングスター賞(SS賞)へと進んだ。9Rで行われたガールズの単発レース・アルテミス賞は、地元の長沢彩が昨年の第2回大会に続き優勝した。SS賞の本命は、初日ドリームを制した脇本雄太。単騎でも圧倒的スピードで連勝を飾る。

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