長沢がアルテミス賞を連覇

西日本スポーツ

■ヒロイン

 地元の長沢が昨年に続きアルテミス賞を制し、優勝賞金45万円を手にした。レースは奥井が終HSで踏み上げたが、Sを取った梶田が突っ張り先行。両者のもがき合いを直後で見ていた長沢が4角で外に持ち出し直線で伸ばした。

 レースを終えた長沢は「連覇というより地元なので優勝したかった。発走機から外を見たら、応援に来ていた仲のいい友達と目が合ってリラックスできた」と友人の力も借りての連覇。「最後は練習してきた自分を信じて踏んだ。まだまだ足りない面があるので、もっと大きい舞台で勝てるように力をつけたい」と精進を誓った。

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