西武ヒースを抹消 1カ月離脱か 右ふくらはぎ負傷

西日本スポーツ

 西武は15日、デュアンテ・ヒース投手(33)が右下腿(かたい)三頭筋損傷と診断されたと発表し、同日、出場選手登録を抹消した。

 ヒースは14日の試合前練習中に右ふくらはぎに異変を訴え、練習を切り上げていた。小野投手コーチは「(最短の)10日では無理。治療して、走ってブルペンに入ってと段階を踏むので1カ月は見ておかないと」と説明した。

 昨季途中に加入したヒースは、今季もセットアッパーを務め、32試合に登板し、1勝3敗、7ホールド、2セーブ、防御率3.99の成績を残していた。

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